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こんばんは!

フットワークの軽い、スポーツ大好き宇都宮の税理士 永井です。

今日は、遺言書の書き方は重要という話について

 

 

遺言書の書き方は重要です。

 

最近は、遺言書を書かれる方が増えているような気がします。

特に、公正証書遺言が多くみられます。

 

被相続人が遺産をどのようにしたいか、相続人同士でもめることがないようにという気持ちのそこにあるものではないのかなぁと。

遺言書があると、被相続人がどのような財産を有していたか、だいたい把握できます。

その財産を誰にどのように相続させたいか、あるいは、遺産の一部を宗教法人に遺贈したりなど、被相続人の意志もさまざまです。

ただし、遺言書の内容によっては、相続税以外にも税金がかかる場合があります。

遺言書を書かれる方は、相続税が発生することは認識されていると思います。

 

財産の中に、不動産や有価証券などがある場合や、相続人以外の個人への遺贈、法人、宗教法人などに遺贈するとなると、譲渡所得税や法人税がかかることもあります。

特に譲渡所得税は、その税金を誰が負担すべきものなのか、被相続人か、相続人かによって、申告時期も異なります。

また、相続人が相続する財産よりも、多額の税金を納めなければならない事案も可能性として、まぁまぁあります。

そうならないために、遺言書を書くときは、法務上だけでなく、税務上の問題がないかしっかり確認することが、とても重要です。

 

 

一日一新

 

ウーバーイーツ

 

 

編集後記

 

午前中は、事務所の書類整理と税理士会のオンデマンド研修(これで36時間OK)

午後は人生初のウーバーイーツ

夜は新規のお客様のオンラインでのお打ち合わせ

 

時間が取れるときに、税理士会のオンデマンド研修をちょこちょこ受講していたのですが、やっと36時間達成しました。

税理士試験の勉強をしていた時は、36時間とか1週間で達成できたのですが。。

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