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みんなと違っていることが開業するためには重要と考えています。

違うことは大切なことです。

 

 

人と同じに違和感を

 

みんなと同じことをやっていますと埋没してしまいます。

全国に何万人といる税理士の中で、自分を選んでもらうためには、意識的に生き方や考え方について、人との差別化が必要になります。

そもそも組織に属するのが苦手で、疑問に感じることもたくさんあります。

なんでもかんでも同じは違和感があります。

 

例えば、夏休みです。

会社でお盆に全員休暇をとるという会社があること。あれは昔から不思議です。

夏の夜の怪談話ぐらいホラーです。

 

夏休みは本来従業員が好きなタイミングでとるべきであると考えます。(お盆休みの他に夏休みがとれるのが一番いいかも。)

第一、みんなで同じ日に休む意味はあるのでしょうか。

みんなそれぞれに休みたい時期、日程もあるでしょうし。

ましてみんなが休むであろうお盆に出かけるとなると混みます。

コロナ禍で混むのは嫌ですし、混んでない日に出かけたいものです。

 

仕事に関して言えば、お盆は絶好の仕事日和です。

まずは電話はなりません。

電話はお互いの時間を奪ってしまいます。

緊急時にはもちろん電話もしますが、今の時代はLINEなどのツールもあります。

電話の対応がない分、じっくりと腰を据えて仕事ができます。

 

次に土日祝日の考え方について

開業したら365日好きな時間に仕事ができます。

土日祝日に仕事をして、平日に休んでもいいはずです。病院や床屋も空いてるはずです。

どうしても平日にお仕事が休めないお客様もいらっしゃいます。

開業した場合には土日も事前に予定さえ立てておけば、人と違って土日も対応することが出来ます。

相続税のご相談などはご家族そろってお話が聞きたいと言われることがありますので、土日でも対応したいなと。

 

自分の立ち位置を変えるためにも、人と違うこと敢えてやっていかなくてはなりません。

でも、そっちの方がワクワク。そして楽しそうです。

やりたいことはたくさんあります。

朝5時から仕事をして、15時に終業。

スーツを着ない。

家でも、カフェでも仕事。

これらは人と違うことのような気がします。

 

 

違うことを恐れない

 

子供の頃から、なぜかみんなと同じことが求められます。

大人になるにつれて、”結局じぶんがどうしたいのか”ということが、とても大切なんだなと気づきました。

なりたい自分のスタイルが決まり、道を決めたなら、後は突き進むのみです。

ある程度の常識を担保した上で、自分の頭で考えてご飯を食べて行かねばなりません。

人と違ったことで、ダメなことがあったら、その都度方向転換をすればいいですし。

やり直せばいいだけです。

だから、やっぱり人と違ったとしても、自分のやりたいことを。

 

 

一日一新

 

ファミリーマートのロールケーキ