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今日は人にオススメするのは、自分で体験してからという件について

何事も自分で体験してから勧めたいものです。

 

 

実体験に勝るものはない

 

最近お客様との打ち合わせで会計ソフトの話になることがあります。

「どのソフトがいいですか?」と質問されることがあるのですが、

基本的にはfreee、MFクラウド、弥生会計をだいたいはオススメしております。

弥生会計だけはインストール型の会計ソフトになります。

一方、freeeとMFクラウドはクラウド型の会計ソフトになります。

 

ご依頼いただくお客様の事業の内容、規模にもよりますし、お客様の帳簿作成への慣れなどにも左右されるかなと。

ですので、必要に応じて会計ソフトも柔軟に選んでいただければと。

他の様々な会計ソフトは使ってきましたが、個人的にはこの三つがおすすめかなぁと。

(ちょっとJDL IBEX出納帳Major も今は少し気になっているので、今度無料版を使ってみます。)

 

実際に本当のことを知るためには、自分自身で体験することが必要だよなと。

価値観というのは人それぞれですし、感じ方もそれぞれです。

お客様に勧めるにしても、自分で使ったことないことは勧められないですし。

自分自身で経験して経験したことが、一番の信頼できる情報にはなります。

 

 

「知っている」と「分かる」は別物

 

本を読んだり、他人から話を聞いて客観的に「知る」ことはできても「分かる」ことはできません。

「知っている」と「分かる」の間には、大きな違いがあります。

(「分かる」と「解ける」は全然違うと大原の先生はよく言っていました。)

 

話や本を読んで入ってくる情報は、まだ「知る」で止まっています。

しかし、入ってきた情報などを自分で体験して得られたことで「知る」から「分かる」になるのかなと。

「分かる」にも段階があるかと思いますが”0→1”になるのは、本当に大きな経験だなぁと思います。

本当に「知る」と「分かる」は、似てるようで全然違うものなんだよなと。

 

せっかく体験・経験するのであれば、しっかりと今後にも活かしたいものです。

体験するにしても、質のいい体験をしたいなと考えてみました。

 

自分なりには、①~③が質のいい体験ができる方法ではないかと。

①体験・経験するにあたり予習をしたりして、準備をしっかり行うこと

②意欲的に取り組むこと

③体験・経験したことをすぐに振り返ること

 

また、その体験・経験を活かすのであれば、なんにせよ振り返った後にアウトプットして自分の血肉にしたいものです。

はじめの一歩が重いですが、動き出してしまえばもうコチラのものです。

 

 

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