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今日は相続税対策の基本編について

巷で最近騒がれている相続税対策とは?

実際何を行うのか、そのあたりの基本的な論点をザックリ解説していきたいと思います。

 

 

大きく分けて2つ行うべきになります。

 

相続税対策として行うべきことは大きく2種類あります。

 

1:納税資金の確保

相続税は、原則としてお金(金銭)で一括払いをすることとなります。

しかし、相続した財産は不動産なども含まれる可能性が高く、お金だけとは限りません。

相続した財産の中には、すぐに換金できない財産(自宅)などが含まれていることが一般的かなと思われます。

 

そのため、相続した財産のうちに占める不動産の割合が多い場合には、多額の相続税が発生するにも関わらず、税金を支払えるだけのお金(納税資金)が不足することになります。

よって、相続税対策を行う場合には不動産の売却も視野に入れて、相続税を支払うお金を準備することになります。

なお、相続税の支払いが難しい場合には、延納、物納などを検討することになります。

延納は利息が発生することになります。物納に関しては、非常に条件が厳しいので慎重な検討が必要となります。

 

2:相続税の節税

相続税の節税は、読んで字の如く”相続税を減らすため”の対策です。

相続税は故人の遺産に対してかかる税金です。

よって、生前の元気なうちに財産額を減らすことで、ご遺族にかかる相続税が減ることになります。

 

減らす方法としましては、具体的には、①生前贈与 ②生命保険契約 ③不動産の購入 の方法を採るケースが多いです。

上記の①~③の方法は、どれもお金を使うことになります。

相続税の節税を行うには、”持っている財産を減らす”ことが求められます。

”持っている財産を減らす=持っているお金を減らす”ことになります。

 

そのため、相続税の節税を行うことができるのは、結論としては一般的にお金が多い方となります。

生きてるうちに全財産を使い切ってしまえば財産の額が基礎控除額以下となります。

よって、残されたご遺族の相続税の負担は逃れることになります。

 

ただし高級車や絵画などを買った場合には、それはお金が他の資産(相続税のかかる財産)に置き換わるだけとなります。

相続税の節税には効果がないことになりますので、注意が必要となります。

 

一般的に”相続税対策”と聞くと、相続税の節税が頭に浮かぶかと思われますが、納税資金を確保したうえで相続税の節税を考えたいものです。

 

 

一日一新

 

税理士用電子証明書の設定

ホームページのSSL化(手こずりました。。)

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チビ日記(不定期)

 

手と足に湿疹ができており、なかなか治りません。もう少し様子を見てみようかと思います。

家で仕事をしているので、おもちゃを持ってふらふらと仕事部屋に入ってきます。

”パパ!僕もお仕事好きなのぉ~”と言って、電卓で遊んでいます。

 

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