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こんばんは!

フットワークの軽い、スポーツ大好き宇都宮の税理士 永井です。

今日は会計(簿記)の大切さについて

1にも、2にも会計(簿記)は大切だなぁと。

 

 

今後は会計(簿記)≧税務かも

 

以前勤めていた会社では、税務に関する質問が多かったなぁと。

海外の税務や組織再編や株価の算定などの質問など。

お客様が自身が会計や簿記に詳しいイメージがあり、ほどんど入力のミスがありません。

「すごいなぁ。こんな難しいことよく知ってるなぁ。」と感心することも多々あります。

 

現在は、特に”フリーランスの方”や”スタートアップ企業の方”とお仕事するケースが増えています。

上記のような税務の知識の必要ではありますが、会計(簿記)の知識がより重要になるのではないかと思っています。

 

この会計や簿記の勘どころというのは、すぐに身につくものではないのかなと。

会計や簿記の練習をすれば、会計や簿記に関して即断できる勘が養われます。

練習すれば細かいことは忘れても、書籍を少し読めばだいたい思い出せます。

 

また、自分がお客様と接するときは、経理のイメージを変えることで、お客様の会計(簿記)に対するイメージのハードルを下げたいよなと。

・経理は効率化できるので、ゲーム感覚で出来ます。とか

・自分で数字が見れるとこんなメリットありますよ。とか

・ゆくゆく自分のためになります。とか

 

 

いろんな会計ソフトが出ていますが

 

最近は、簿記を知らなくても会計ソフトを使えますか?という相談を受ける機会が増えてきました。

土台には何らかの理論や仕組みがあって、その基本が重要なものになっているかと。

経理に関して言えば、その土台にあるものが簿記となります。

よって、簿記の理論や仕組みは無くてはならないものかなと。

石垣を積み上げるイメージですかね。土台を固めてから石を積み上げるような。

出来なくはないでしょうけども、ご自身のお仕事に当てはめて考えていただければと思います。

そんなかっこいいこと言っていますが、私も会計ソフトを触り始めてから簿記が分かるようになりました。

 

経営者の方や経理担当者の方にとって、自社の会計データは宝物です。

簿記などを学ぶ最高の教材ではないかと。

わかりやすく、勉強しやすくするためにも、取引をシンプルにして、経理をシンプルにすることは重要かもしれませんね。

 

 

一日一新

 

久遠チョコレート

クラウドサインの検討。

 

 

編集後記

 

今日は雪ということでしたので、外出のスケジュールは延期させて頂きました。

午前は確定申告と個別税務コンサルティングを。

午後はFPの勉強などなど。

時間があるときにいろいろなことを勉強しておこうと思います。

明日から3連休ですね(^^♪

休みつつ、分割協議書や相続のシミュレーションを進めようかと。

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