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今日は生え際が気になる話について

久しぶりに床屋に行ったのですが、年齢には勝てないよなぁと。

別に抗うつもりはないのですが、ダラダラと歳を重ねるつもりもありません。

 

 

なかなか生え際は厳しい戦いが続く

 

さすがに大木凡人さんのような髪型になってきたので、近所の1,000円カット的な所に行ってきました。

埼玉に来てからは近所なので、ここの床屋さんに行っています。

 

宇都宮にはいつも行っている美容室があるのです。

開業したら平日に行けるので、本当にうれしいです。

なかなか週末は予定がすぐ埋まってしまう美容室ですので、埼玉から向かうのが難しかったのです。

長期休暇や確実に帰省できるときには、お邪魔させていただいています。

 

今日行った床屋さんに行くといつも困るのが、「今日はどんな感じにしますか?」という質問です。

いつも宇都宮で行く床屋さんはオーナーさん、またはオーナーの家族しかいません。

よって、いつも同じ方に施術していただけるので、髪質や似合う感じにしてくれます。

 

埼玉で行く床屋さんは1,000円カット的な所ですので担当の方を指名などは当然ありません。

いつも違う人なので、髪型のイメージも難しく。

また、自分の語彙力のレベルが低いので、伝えるのも難しいです。

そこで「4ミリで刈上げて、眉出しでお願いいたします。」というと、だいたい毎回同じ髪型になります。

(量産型サラリーマンの髪型になります。)

本当にプロはすごいなと。

その説明だけで、同じような髪型になるので脱帽です。

言葉を紐解いて、イメージに近づける能力が本当に羨ましいです。

 

施術が終わって、「この髪型でよろしいでしょうか。」と聞かれたときに事件は起きました。

生え際が上がってきたなと。いよいよ上がってきたなと。

少しショックでした(笑)。特に右!

まだ少し若いとか思っていた自分がいたので。

よく言えば”富士額”または”トムハンクス似”と言ったところでしょうか。

七三分けとかにすると特に際立ちます。

調べてはいないのですが、髪型でごまかすか、短髪にするとかいろんな方法があるのかなと。

(スーパーミリオンヘアを使うという必殺技もありますが。。)

もう30代中盤に差し掛かりそうだしなと思いつつも、まだ早いような気もしていて。

個人的には植毛するとかそういう抗い方はあまりしたくないですね。

海藻類を食べて、ありのままを受け入れたいと思います。

 

ただダラダラと歳をとるのはもったいないように感じます。

生え際の件は、しっかりと負けを認めたいと思います。

(見た目はまぁ仕方ないのかなと。)

ただ肉体や精神面は変に老け込まず、素敵な大人になりたいと思います。

ダンディーな感じですね。

バスローブと赤ワインが似合いそうなイメージですね。

 

 

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